佐野第4団の歴史
唐沢義勇少年団
大正11年
4月 佐野、田沼、葛生、堀米、植野、犬伏等の各小学校に 参集をした
5月 各小学校の6年生、もしくは高等科生の中から選ばれて唐沢山神社に17名が集合した。これから毎月1回佐野常羽先生が東京から来山され指導にあたった。
8月 野営訓練が日光で行われる
大正13年
5月 第2回世界ジャンボリーに佐野常羽参加する。また日本人で初めてギルウエル実習所(カブコース・ボーイコース)に入所する。
帰国後日本連盟の指導者養成に専念されたため唐沢義勇少年団は自然休団となった
昭和4年
第3回世界ジャンボリーの派遣団長として佐野常羽が27名引率。縫田、春日が渡英。
昭和8年
昭和11年
佐野常羽が大成教官長を引き継ぎ、また日赤勤務で多忙のため再び休団となる。
唐沢子供会
昭和25年
唐沢山神社宮司佐野五郎の主唱により唐沢義勇少年団の精神を受け継ぎ発足
唐沢ボーイスカウト(佐野第4団)
昭和34年
唐沢子供会10周年記念式典 ボーイスカウト団設立の原案提示
昭和35年 ボーイスカウト佐野第4団 シニアー隊発団